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エアコンサービス機器 ACS751

メーカー BOSCH
概要

電動及びベルト駆動コンプレッサー用オイルに単体で対応し、高精度な充填管理が可能な乗用車/商用車用エアコンサービス機器。

  • 耐振性の冷媒用計量器で冷媒容量を高精度に測定
  • 直観的なメニューナビゲーション、簡便な操作を可能にする操作パネル、移動容易なトロリー
  • 完全自動作業、または個別作業ステップの手動選択も可能

プレスリリース

夏の車内は温室かサウナかというくらい暑くなり、とてもエアコン無しでは快適にクルマを使うことは出来ません。
また、いまではオートエアコンのクルマも増え、年がら年中エアコンを入れっぱなしの場合も多いのではないでしょうか?

エアコンの効きが悪い場合、エアコンガスが減っているという一般的な認識の元、整備工場やガソリンスタンド、ディーラーなどで「エアコンガス補充」というサービスが行われています。

さて、エアコンガスの補充には、容量200gのカーエアコン用冷媒缶(サービス缶と呼ばれます)が使われますが、クルマによって必要なガスの量はそれぞれ違い、また減っている量もまちまちです。

エアコンを効かせるためにはこのガスの量が多くても少なくてもダメです。

ボッシュのエアコンサービス機器[ACS751]は、全自動でエアコンガスを規定量に補充・調整してくれる優れた、そして愛嬌のあるロボットのようなカタチをしたマシーンです。

それでは、実際の作業を以下で紹介しましょう。

作業概要

  1. 車輌のエアコンガス(冷媒)をすべて回収
  2. 真空引きを行いガス漏れをチェック
  3. ガス内の不純物をフィルターでクリーニング
  4. 車輛規定量のガスと新しいオイルを充填

以上をクルマのエンジンを掛けることなく行います。

施工車輌は日産キューブ(H15、走行距離約79,000km)、普段は寒がりな人が運転しているためあまりエアコンは使用していませんが現在車齢10年と少々高年式となってきています。

施工前のエアコン温度は18℃

施工前18℃

施工前18℃

規定のガス量はボンネット裏に記載されています。

エアコンディショナ

エアコンディショナ

0.45KG、つまり450gです。

ボッシュ ACS751

BOSCH ACS751

ACS751のホースをエンジンルーム内のエアコン配管(低圧側と高圧側)に接続し、規定のガス量を設定したらスタートです。

あとは作業終了を待つのみ

スタートしたらあとはエラーが出ない限り作業の終了を待つのみ。マシンのディスプレイには作業経過が表示されています。

エアコンガス規定量

最近の新しい車は燃費アップのためにコンプレッサーが小さくなる傾向ですので、エアコンガスをどんぶり勘定で入れると容量オーバーになってしまったり、下手をすると故障の原因となる場合があります。

結果報告

作業レポート

作業が終了すると、その結果が印字されとってもわかりやすくなっています。

今回は、

  • 318gのガスを回収
  • 3mlのオイルを回収
  • 421gのガスを再充填
  • 6mlのオイルを再充填

という作業となりました。

規定値より30%もガスが減っていました。あまりエアコンを使わないので今回が初のガスチャージですが、それでも年間3%ほど減っている計算になります。通常は5~8%程減ると言われているので、車検ごとにチャージするのが良いようです。

施工後の温度はマイナス5℃の13℃まで下がりました。

施工後13℃

施工後13℃

ACS751では±10g前後の充填誤差が発生しますが、上記の表のように許容範囲内です。

ここまで読んで、規定値450gなのに誤差が大きすぎやしないか?と思われた方は正解。
今回は、わざと少なめに充填しました。

というのも、

SUNOCO AC EFFECTER

エアコンが静かになるエアコン添加剤[SUNOCO AC EFFECTER]を添加するための空きを作っておいたのです。これが容量30gなので追加して入れるとほぼ450gピッタリとなります。

エアコンガスを充填するなら、添加剤も追加して燃費向上を図ってみてはいかがでしょうか?

なお、こちらのエアコン添加剤は、SUNOCOブランドでスーパーフォーミュラやGTなどでオイルスポンサーもしている日本サン石油株式会社の製品でして

冷凍機油

冷蔵庫、ルームエアコン、パッケージエアコン、カーエアコン、冷凍倉庫の冷凍機 などに活躍。 日本のルームエアコンでは圧倒的なシェアを獲得。
SUNISO、SUNICEブランドの冷凍機油は、世界の基準品として使われています。

ということで、エアコンに使うオイルを知り尽くしたトップメーカーが製造していて特許も取得されています。

BOSCH エアコンサービス機器 ACS751 でカーエアコンを快適にしてみませんか?
HFC134a(R134a)ガスを使っているクルマなら国産車・輸入車問わずに施工できます。

サービス機器を導入したい、興味があるというショップは当社担当営業までお問合せください。

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